「ホンダNS500 & NSR500アーカイヴ 1982‐1986」知っていますか?
季節の変わり目は結構、風邪や、体調を崩しやすい
ものです。
日頃から不摂生をしているとついつい無理がきかない体になってしまいますね。
まずは健康あってのものです。
仕事も生活も、そして趣味も。
自分の優先順位を1つスローライフにしてみるのも大切かと思います。
そんな中、今日はこれを1つご紹介します。
「ホンダNS500 & NSR500アーカイヴ 1982‐1986」

発売元は「大日本絵画」
値段は「¥ 2,940」です。
「ホンダNS500 & NSR500アーカイヴ 1982‐1986」
というのは聞いたことがありませんか?
気分転換にはもってこいではないでしょうか?
前作よりレベル向上
前作と異なり、これらのマシンが現役当時の貴重な写真が満載されている。
初めて見るものも多く、これだけで感激した。
現存するマシンの露出度は低いが、どちらにしても現存するマシンは現役当時と異なっていることが少なくなく、その視点での観察がなければ解説は無意味である。今回もそのような解説はないが、その材料は十分与えてくれているのではないか。
貴重な写真が多いことから星4つ。これは吉村氏よりも写真提供者に与えるべきか。
シリーズ史上最低
ヤマハYZRヒストリーに引き続き,ホンダNS&NSRヒストリーが発売となった。
発行を重ねる毎に内容が良くなっていたので,「真打ち登場!」と
期待していたが,完全に裏切られた。
なぜなら「ホンダミュージアムに現存する車体を新たに撮影したなかに
カウルレスのショットは無い」というどうしようもない内容だからです。。
よって,カウル内部やエンジンの写真は当時のものを載せていますので
クオリティもそれなりです。
そういった写真が無いよりマシですし,1冊にまとまったという意味に
於いては価値を見いだせますが,YZRのときのグレードを期待している人は
店頭で確認してから購入した方が良いでしょう。
今更,中身を見られて困るもんでも無いだろうにホンダは一体何を
考えて居るんだか。
そして,その状態で妥協した出版側も,これまでの読者を裏切った罪は
非常に重い。