「出たとこ勝負のバイク日本一周(実践編)」って知っていますか?
快晴の日というのは、今日みたいな日を言うのでしょうね。
元気が出ます。
湿った気分もこのようなカラッと晴れた日には、また気持ちを一新にやる気を起こさせてくれますね。
新しいことにチャレンジするには、そのような気分が必要です。
さて、今日はこんな本をご紹介します。
発売元は「〓@53B2@出版社」
値段は「¥ 683」です。
毎日書いているとネタが尽きそうになりますが、
今日は、これだけ。
前編より筆者と読者の距離がより近づいた
のっけから調子が良い。
筆者の筆が走っている感覚とバイクに乗っている感覚がシンクロしているようで、前編「準備編」より確実に早くストーリーに引き込まれる。
内容は読者を引き込み易いよう、詳細・具体的に書かれている。
当時の日記等を元に原稿を起こしたとのことだが、それにしても筆者の記憶力はすばらしい。
しかし読み続けるとともに質問や言いたい点が多数出てきた。
・ホットケーキとスイカの食い合わせは美味しいのか?
・一人暮らしの男子学生の台所にみりんがあってもおかしくは無い。ライダーは器用で料理好きなもの。
・当時の限定解除ライダーの誰しもが少なからず持っていた青臭い優越感を素直に表し拍手。以後その気持ちはいつ消えたか?
等。
再読する際には全てに付箋を貼ろう。
そしていつの日か筆者にお会いすることがあったら尋ねてみよう。
前「準備編」が筆者のライダー人生の起承転結の「起」の部分であれば、本書の舞台は「承」の部分だろう。
以後レース界に身を置く「転」編を記し、いずれは「結」または「転々転」と続けられることを望む。
